葬儀に参列する意味

このところよく葬儀に参列しています。それだけ歳を取ったということが理由なのでしょうが認めたくありません(^_^;)。
色々な葬儀に出席してみて、もし自分が喪主として葬儀を行うとしたら実際にやってみたい、ちょっとした工夫を幾つか見かけたので書いてみたいと思います。
一番印象に残っているのは葬儀に出てくる料理に、故人が生前好きだった物をたくさん出していたことでした。
故人と仲が良かった遺族の方々は出された料理を食べながら、故人との思い出にふけっている様子がとても印象的でした。
また、故人がお酒好きということで会葬返礼品として日本酒の入った小瓶を頂いたこともありました。
こちらも家に帰ってから故人が好きだったお酒を飲みつつ、故人との楽しかった思い出を思い返すことが出来ました。
他には故人が好きだった音楽を流す葬儀もありました。
これに関しては故人の趣味によって、場にそぐわない場合があるので必ずしも使えるというわけではないでしょうけど・・・。
自分が喪主になった際に取り入れてみたい工夫は以上です。
葬儀というのは故人を供養するだけではなく、故人との突然の別れによる悲しみと向き合い、心の整理をする場だと聞いたことがあります。
自分が葬儀を執り行う際にもそういったことに気を使って葬儀を執り行いたいなぁ・・・。とここ最近の葬儀ラッシュで考えさせられました。