葬儀に参列する意味

このところよく葬儀に参列しています。それだけ歳を取ったということが理由なのでしょうが認めたくありません(^_^;)。
色々な葬儀に出席してみて、もし自分が喪主として葬儀を行うとしたら実際にやってみたい、ちょっとした工夫を幾つか見かけたので書いてみたいと思います。
一番印象に残っているのは葬儀に出てくる料理に、故人が生前好きだった物をたくさん出していたことでした。
故人と仲が良かった遺族の方々は出された料理を食べながら、故人との思い出にふけっている様子がとても印象的でした。
また、故人がお酒好きということで会葬返礼品として日本酒の入った小瓶を頂いたこともありました。
こちらも家に帰ってから故人が好きだったお酒を飲みつつ、故人との楽しかった思い出を思い返すことが出来ました。
他には故人が好きだった音楽を流す葬儀もありました。
これに関しては故人の趣味によって、場にそぐわない場合があるので必ずしも使えるというわけではないでしょうけど・・・。
自分が喪主になった際に取り入れてみたい工夫は以上です。
葬儀というのは故人を供養するだけではなく、故人との突然の別れによる悲しみと向き合い、心の整理をする場だと聞いたことがあります。
自分が葬儀を執り行う際にもそういったことに気を使って葬儀を執り行いたいなぁ・・・。とここ最近の葬儀ラッシュで考えさせられました。

大規模葬儀の注意点

この間、葬儀に参列したのですが、それがいわゆる大規模葬と呼ばれるものでした。
大規模葬と言うのは数百人単位で行われる大きな葬儀で、今回は200人ほどの参列者がいました。
率直な感想としては参列者、スタッフの人数が多くて祭壇がやたらと大きいといった感じでした。
他は一般葬とあまり変わりなかったと思います。
ただこの大規模葬には色々と注意しなければいけない点があるようです。
葬儀屋の友達と大規模葬の話になった時に幾つか聞けたので書いていきます。
まず一つ目は香典泥棒だそうです。集まる人数が人数なだけに、大規模葬の香典の総額もかなりの金額になります。
大金がある以上、良からぬ輩が来ないとも限りませんので充分に注意する必要があるそうです。
次に、注意が必要なのが連絡漏れだそうです。
たくさんの方々が参列する以上、多くの方々に連絡を取らなければいけないので、連絡の漏れが起きやすくなるそうです。
ここで連絡漏れを起こしてしまうと参列者の正確な人数がわからなくなってしまい、スタッフの人数や会場の規模が適切で無いという状況が起きるそうです。
その葬儀屋の友人はこの二つが注意すべき点だと言っていました。
香典泥棒なんて本当にいるんですかねぇ?自分は見たことも聞いたこともありませんが・・・。
まぁ自分は大規模葬なんて行うことはまず無いので無駄な知識を付けてしまった感じですが、この記事が大規模葬を行うような方に見て頂けたら幸いです。
葬儀全般のトラブル回避術なら葬儀・葬式のトラブル回避NAVIを参考にしてみて下さい。